アンダーヘア ヒートカッター

ジレットヴィーナスでアンダーヘアを処理した結果・・・

私のアンダーヘアは他の毛に比べてかなりの剛毛でした。
普通にしているだけで、下着からはみ出てしまい、どう頑張っても絶対に下着に収まりきらなかったのです。
そのボリュームのせいで、下着も盛り上がってしまうほどで、下着を脱ぐと爆発したアンダーヘアが
お目見えすることが、苦痛で仕方ありませんでした。

 

5年ほど前の夏に友達と旅行で小豆島に行くことになり、海に入る約束をしました。
そこでビキニを着ることになり、さすがにこのままでは毛がはみ出て恥ずかしい思いをしてしまうと思い、
アンダーヘアの処理を決意しました。

 

旅行前日にとりあえずはみ出ている部分だけと思い、Vゾーンをカミソリを使って処理をしました。
アンダーヘアの処理は初めてだったので、あまり肌を傷めないようなカミソリにしようと思い、
薬局に「ジレットヴィーナス」のソープ付きのものを購入しました。

 

 

お風呂場でなるべく肌を傷つけないようにそっと毛が生えている向きに逆らって処理をしていきました。
ツルツルになるくらい(毛が見えなくなるくらいまで)処理を済ませました。
Vゾーンだけの処理ではありましたが、ボリュームが随分と収まり、
このくらいの量になってくれればと思いながら寝ました。

 

旅行当日、悲劇が起きました。
朝起きた時から何となく違和感を感じていたのですが、デリケートゾーン特有のかゆみが私を襲いました。
毛が皮膚を突き破って出てこようとしているのか、そのかゆみが尋常じゃなく、デリケート部分なだけにかくこともできない。
もぞもぞしながら小豆島に向かい、トイレに行くたびに、パチパチと叩いて気を紛らわしの繰り返しでした。

 

いざ海に入る直前にビキニに着替えた私を鏡で見ると、真っ赤に腫れたVゾーンが・・・。
あまりにも赤くなっていたので、むしろそこにしか目がいかなくなるほどで、友達にも大丈夫?
とつっこまれました。

 

このままではいけないと思い、ショートパンツを履き、海へと向かいました。
気持ちを切り替え海へと飛び込みましたが、またも悲劇が私を襲いました。
海水の塩分にやられ、かゆみを通り越して痛みを感じるようになりました。
仕方なく私だけ海に入ることもできないまま、友達が海で遊んでいるのを、浜辺で眺めるだけになりました。
その後、数日間は痛みとかゆみに耐える日々が続きました。

 

アンダーヘアのケアはデリケートゾーンなだけに、カミソリなどの刃物で処理をするのではなく、
ヒートカッターなど、別の処理方法があっていると感じた体験でした。