アンダーヘア ヒートカッター

アンダーヘアの処理で起きた皮膚トラブル・・・

19歳の時に初めてアンダーヘアの処理をした時のことです。
大学の友人たちとプールに行く約束をし、水着はやっぱりビキニだよね!などと話をしていました。

 

そんな話をしながら気になってきたのはアンダーヘアのこと。
雑誌でアンダーヘアの処理をすることは当たり前のことと書いてあるのを見て、
今までやってこなかった私はハッとしました。
正直なところ処理をしなくても見えないように納めてしまえばよいと思っていました。
でも違うんだなということに気が付き、処理をすることにしたのです。

 

まず試した方法は腕や足のムダ毛処理で使用している女性用カミソリのヴィーナス
入浴中にアンダーヘアの処理をしました。
しかし、長い毛がカミソリの刃にからまってしまうし、腕や足のように根元から剃れていないと感じ
一旦中断しました。

 

そしてネットでアンダーヘアの処理方法を調べるとまずは長い毛をハサミでカットしてから良い
という情報を見つけ翌日の入浴時に試しました。
ハサミでカットした部分のカミソリでの処理は昨日とは違ってとてもやりやすく、
我ながら上手にアンダーヘアの処理ができたと感じました。

 

無事翌日のプールでは何の心配もなく過ごすことができましたが、その日から3日後、
チクチクと痒いような違和感をアンダーヘアの処理をした辺りに感じました。
何だろうと見てみると2〜3ミリ伸びてきたアンダーヘアがパンツを突き破って飛び出しているのが見え、
さらにアンダーヘアの部分を見てみると赤い湿疹のようなものができ皮膚も粉を吹いてカサカサになっています。

 

 

何だこれは!と驚きました。
ネットで調べた結果、埋没毛だということと肌が荒れてしまったことは何となくわかりましたが、
場所が場所だけに病院に行くのも恥ずかしくオロナイン軟膏を塗って痒みを我慢し、
症状が治まるのを待つしかありませんでした。
その間に友人たちと海に行く話もありましたが、中途半端なアンダーヘアで、
しかも痒いのに無理だと考え断りました。

 

2週間ほどで症状は改善しましたが、アンダーヘアの処理って腕や足のように簡単ではなく毛の量や、
肌の強さで処理方法を考えなくてはいけないとその時初めて知りました。

 

今はカミソリで剃るのではなく、ヒートカッターで適度な長さに揃えるようにしています。